SERVICES

株式会社ドラゴン・ラボラトリーズのサービスは、大別すると能力開発とコンサルティングの2つに分けられます。そしてこの2つをシームレスに結合させ、あるいは融合させたサービスの提供が弊社の特徴です。
お客様の求めるものは成果でありソリューションです。その原点から考えるならばコンサルティングと能力開発を分ける意味はありません。我々は必要なときに必要なものを最もローコストで提供することを目指しています。
我々のコンサルティングは多くの場合人材育成を視野に入れています。提供したコンサルティングの成果を永続させるためには、社内に優秀な人材が不可欠だからです。
我々の能力開発は目的的であり成果指向です。なぜ能力開発が必要なのか、何を目指しているのか、どのような成果が出るのか、すべてはそこからデザインしています。
コンサルティング
弊社のコンサルティングは、ご依頼をいただきましたらすぐに内容を精査した上でパートナーと連携チームを組み迅速な対応を致します。
社外プロフェッショナルとの連携によるチームのメリットは3点あります。
- 案件ベースで最適チームが組める。
専門家を社員として雇用しても多様なニーズに対応できません。弊社は案件ごとに社外ネットワークを活用して招聘しますので、その分野の専門家を入れた最適チームを構成することができます。
- コストパフォーマンスが高い。
専門家を社員として雇用すればその固定費が発生し、それがフィーに上乗せされます。弊社は必要なときのみ招聘しますので不要なコストが発生しません。
- 責任体制と秘密保持。
案件を複数の専門家に分離発注すると責任が曖昧になります。弊社は成果を出す責任を一括して負います。またプロフェッショナルの守秘義務は雇用者より重い責任があります。
※コンサルティングに関しては案件毎にデザイン致しますので詳細はお問合せください。
能力開発
4つのフェーズ

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公 開 講 座 |
社 内 導 入 |
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全 |
コレクエ!Core Quest e-learning+SNS+スクーリング、3つを組み合わせたソーシャルラーニングスタイルの全く新しい学習環境を提供します。 ・コレカラ!(40日間コース) ・よみそろ+ほうれんそう ・コミュニケーション(3ヵ月) ・マーケティング(3ヵ月) ・会計・財務・法務(3ヵ月) ・マーケティング(3ヵ月) |
カスタマイズ研修 貴社の実情に合わせたきめ細かいカスタマイズができます。 コレクエ!を組み合わせた貴社独自の研修体系の構築も可能です。 ・中堅社員対象幹部候補研修 ・コミュニケーション基礎講座
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経 |
ベーシックコース ◆コミュニケーション力養成講座 【8週間・集合研修5回・18万円】 堀口社長
◆計数感覚養成講座 ・会計基礎コース 尾崎社長
・財務分析コース 近藤社長 |
カスタマイズ研修 貴社の実情に合わせたきめ細かいカスタマイズができます。 能力開発と同時に将来の幹部候補の公平かつ極めて納得性の高い選抜もできます。 経営幹部選抜育成研修例 ・リーダーシップとOJT ・会議運営と議論力養成 ・問題解決とディスカション |
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経 |
イノベーションコース ◆オープン・コンサルティング 方式の戦略立案・課題解決 【9週間・集合研修4回・24万円】 チームを編成します) 実際の企業から、現実に直面している課題を持ち込んでいただき、その課題解決に専門コンサルタントやリサーチ会社のスタッフとともにチームを組んで取組んでいただく、まさに実践研修です。 |
カスタマイズ研修 貴社の実情に合わせたきめ細かいカスタマイズができます。 能力開発と同時に、経営戦略立案から部門を超えた全社レベルの課題解決まで、実際に直面している経営テーマを解決します。 経営幹部実践育成研修例 ・戦略企画の立案 ・新規事業計画の立案 ・業態転換・新規参入計画の立案 ・合併・分社等構造改革プラン策定 |

学習の新しい形 ソーシャルラーニングにとりくむ理由
ITテクノロジーの進歩は社会構造の変化を引き起こしました。世界の距離は縮まり、様々な情報に瞬時にアクセスできるようになったわけですからこれを学習に活用しない手はありません。教育産業は産業界の中でもかなり遅れた取り組みでしたが、2000年頃にはe-learningという形で学習の効率化に活用しました。これで若干コストダウンできた部分もあります。しかし、いつまでもe-learningにとどまっていては効果性に限界があります。
ちなみにASTD(American Society for Training & Development=米国人材開発機構)では教育関連の膨大なテーマをカテゴリーに分類していますが2009年大会でe-learningがLearning technology(学習技術)に換わりました。実はLearning technology は2001年にe-learningに置き換わった経緯がありますから9年ぶりに元に戻ったわけです。
思えば2001年頃はASTDに併設されるEXPO(見本市)の風景が一変した時期でもありました。ここはIT系のEXPOではないかと錯覚するぐらいハード・ソフトともにコンピューター関係ばかりで、従来、学習技術の道具の一つに過ぎなかったITが、広大な見本市会場を埋め尽くすほどの爆発的成長を見せていました。
そこから9年たち再度入れ替わったわけです。その間にe-learningは発展したものの、その限界も見えてきました。パソコンを使った非集合型学習が従来の集合型の研修を代替できるわけではなく、極端に言えば紙ベースの通信教育がパソコンになった(それだけでも効率はずいぶん上がりましたが)だけだったかも知れません。
一方、ブログ、SNS、Twitter、などソーシャルメディアの広がりは目を見張るものがあります。これを教育に活用しようという試みがソーシャルラーニングです。テクノロジーの進化が引き起こしたものですが、単に紙がパソコンに変ったというような道具の進化ではなく学び方の根幹が変りました。e-learningとの大きな違いは3つあります。
一つはe-learningも含めた従来の学習が教える側と教わる側の明確な区分を持っていたのに対して、ソーシャルラーニングでは教える側と教わる側が時に入れ替わったり、協力したり、相談したりと渾然としています。
同様に従来の学習では何を教えるか内容は教える側が決め、テキストも教える側が決めたのに対して、ソーシャルラーニングではテーマは教わる側が主に決めます。大枠は決っていたにしても、その中で特に重点を置くのは興味関心のある事であり、必要に迫られたことです。つまり教わる側に判断の基準があります。
そして何よりも一番違うのは、答えを学ぶのではなく、答えにいたる様々な道筋や、情報の集め方、考え方、意思決定の仕方を学ぶところです。今や知っていることの価値は大暴落しました。調べればわかることを(そして誰でも瞬時に調べられることを)記憶していたにしても、たいした価値ではありません。問題に気づく力、そして学び方、教え方、考え方、決め方を知っていること、つまり集合知とつながり活用しつつ、ぶれない判断の基軸を持つことこそ求められています。
ソーシャルメディアは個々に見れば消長はありますが全体としては増加の一途で、その影響で社会が構造変化を起こしている事もご承知の通りです。そのような変化の中で旧態依然たる固定的プログラムの限界を感じドラゴンではいち早く、ご提供するサービスにソーシャルラーニングのコンセプトを反映させました。
どのような形でそれをご提供しているかまとめたのが下表です。
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公 開 講 座 |
ソーシャルラーニング コンセプト |
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全 |
コレクエ!Core Quest ・コレカラ!(40日間コース) ・よみそろ+ほうれんそう ・コミュニケーション(3ヵ月) ・マーケティング(3ヵ月) ・会計・財務・法務(3ヵ月) ・マーケティング(3ヵ月) |
学習メール+SNS+スクーリング 学習メールはこちらから一方的に送るものですが、質問、相談等の機能をSNSで補完し、質問ではないが発信したい場合はTwitter的発言ができるシャウト機能などもあります。 オプションでスクーリングもあり、執筆陣から直に話しを聞き、質疑応答やディスカッションをすることもできます。もちろん他の会社から参加する方々との交流で別世界にネットワークを広げることもできます。 |
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選 |
ベーシックコース ◆コミュニケーション力養成講座 【8週間・集合研修5回・18万円】
・会計基礎コース |
双方向個別e-learning+スクーリング テキストは新聞、雑誌、書籍、対談、記者会見、IRなどvividな生の材料を使い、ディベートの論題から最終プレゼンテーションのテーマまで受講者が決める自主的学習スタイルです。 会計の教材は直近の財務諸表使い、財務分析の対象は受講者が調べてみたい企業を自由に選んで教材とします(通常は自社と競合他社)。場合によっては戦略立案や自社分析のために参加される財務・会計部門の専門職もいらっしゃいます。 |
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実 |
イノベーションコース ◆オープン・コンサルティング 方式の戦略立案・課題解決 【9週間・集合研修4回・24万円】 チームを編成します) |
e-learning+スクーリング+リサーチ テーマは御参加の企業様から現実に直面している経営課題を持ち込んでいただきますので、まさに生の教材です(テーマご提供企業募集中)。 受講者は現役コンサルタントが入ったチームでコンサルティング実務をご一緒に体験していただきます(受講は競合関係から制限あり)。 リサーチが必要になりますので、Twitterやfacebookなどソーシャルメディアの活用もしますが、実際にリサーチ会社のご協力を得て講座の中で調査設計から分析まで行います。 まさにすべてがリアルに行われるコンサルティングと能力開発の融合された講座です。 |





